【保育園のリアル②】慣らし保育・本番スタートしたら感染症地獄で全員瀕死!

こんにちは、しろ葡萄です。
前回記事では途中入園の経緯・保活について書きました。
今回は実際に入園してみての慣らし保育のお話と、保育園の洗礼……感染症地獄について書こうと思います。

前回記事はこちら。

目次

入園説明会

入園が決まった小規模保育園さんで、入園前の説明会を開いていただきました。
説明会……といいましても、途中入園な上に小規模なので実質我が家だけに時間を作っていただきました。

15時30分から、と時間指定されたのですが今では納得。
午後のおやつを食べ終わり、先生方が一通り片づけまで終わった頃合いの時間ですね。
一時間程度かけて登園時の持ち物・行事・提出物(園や行政に出すもの)を、丁寧に教えていただきました。

慣らし保育スタート

お世話になる小規模保育園さんの慣らし保育は、一週間(平日が対象なので実質5日間)と設定されていました。
慣らし保育の時間ですが、徐々に増やすというわけではなく5日間とも「9:00~11:00」の2時間だけでした。

えっ!?
その慣らし保育が終わったら、急に2時間から8時間になるの!?
それ大丈夫なの!?

というのが最初の印象でした。
我が家は短時間で申し込んでいたので8時間保育ですが、標準って8.5時間だし、なんなら11時間とかもっと長い人いますよね。
大人でも5日間だけは2時間で家に帰れたのに、明日から急に「11時間ね。」なんて言われたら泣くくない???
夫も困惑していましたが、なんせ先方は小規模保育園の運営をかれこれ10年以上続けておられるベテラン。
素直に従うが吉。

◆お世話になっている園での登園時持ち物
①紙おむつ→6~7枚
②お食事セット→おしぼりタオル(ガーゼハンカチ)・お手拭きタオル(ちょっと大きめハンカチ)・エプロンを3セット分
※朝のおやつ・昼食・昼のおやつ分
③パジャマ
④着替え→Tシャツ・ズボン・肌着×2セット分
⑤汚れもの回収袋3つ
⑥帽子
⑦連絡帳
⑧夏場のみ:水着・水泳キャップ・タオル

これらを慣らし保育の時から、一つのバッグに詰めて持参しました。

慣らし保育が始まった7月初旬は、まだ幾分涼しかったので公園に連れて行ってもらったようです。

◆慣らし保育中の工程
9:00 登園→9:30 朝のご挨拶→9:40 朝のおやつ→10:00 園を出発→11:00過ぎまで 公園で遊ぶ→公園へ直接お迎え

ただの2時間でも解放され、ゆっくりと買い物や掃除ができることに感動しました。
子供も楽しそうで、慣らし保育中はそこまで泣かれなかったように思います。
迎えに行って昼ご飯を食べさせて、昼寝をさせて……あとは午後を乗り切る!の生活を5日間。
慣らし保育中の保育園の対応はとても丁寧で、2時間のお世話でも連絡帳にはたっぷり園での様子が書いてあって嬉しかったです。

本番スタート!感染症地獄!

慣らし保育が終わって本番の8時間保育が始まって二日目の朝、発熱
さっそくきた!!!!!!
その熱はわりとすぐに治まったものの、翌週入っての月曜日の登園時。

「お昼ご飯を全く食べないのでお迎えお願いします」
と呼び出しコールが。
病み上がりなのもあり、食べられないまま午後を過ごさせることを懸念されたみたいです。
そりゃそうだ。
その週、結局発熱。そこからとんでもない食欲不振になる娘。熱は3日続きました。
発熱中、ずっとグズグズで抱っこする時間が多かったです。
後に突発性発疹であることがわかりました。
熱が下がったら本当に出てきたよ発疹!教科書に載ってるかのような発疹!

突発性発疹は別名「不機嫌病」とも言われているらしく、発疹が出てからの不機嫌さったらなかったです…。
おまけに食欲不振になったのもあって、ゼリー・プリンなどしか食べず。
メインがミルクになる0歳児状態。大丈夫なの……??と何度も思いました。

突発性発疹も乗り越えて、やっとまた登園できたかと思えばまた発熱
今度は4日続きました。
毎回小児科に診察にはいっていますが、検査はしていないので何にかかっているのかは不明です。
希望を出したら検査してもらえるのでしょうが、かかりつけ医からは勧められないし、検査したところで保育園は休む一択ですし。
(小児科に受診したことなどは園に逐一報告しています)
この時、我が子はヘルペスになりました。
ヘルペスの薬というのが、一日に4回も飲ませなければならず。
グズグズのイヤイヤ期2歳児相手に、これが大変ったらなかったです。
こちとら看病で夜の間ずっと抱っこ状態だったりで寝不足。
満身創痍で薬をあげつつ、できる限りのご飯を食べさせる日々……。

7月1日から入園し、8月のお盆が過ぎるまではずっとこんな感じでした。
登園しては発熱し、看病看病看病……常に寝不足、瀕死。
妊婦なのに!!!!!と思いつつ、それを承知で入園させたのは自分なので泣き言は言ってられませんでした。

なんとかお盆を超えたあたりで、急激に周りの園児たちの体調不良がなくなり、我が子も元気に!
記事を書いている9月現在、保育園の給食やおやつも完食できるようになってきました!すごい!
唯一、お昼寝ができないみたいで、そこは早めに迎えに行って家で昼寝(遅めになるけど)させて様子を見ています。

いやあぁぁぁ凄まじく大変だった。
恐るべし保育園の洗礼。甘く見るな、保育園の洗礼。

この時ばかりは先が見えなくて、「保育園に入れるんじゃなかった」と本気で思いました。
我が子がしんどそうなのを見続けるのと、看病生活が辛すぎて。
ただやはり過ぎ去って平穏さが訪れてみれば、同年代の子と遊べる環境があってよかった~と思えています。
このまま調子よく通えますように。

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