【妊娠生活録】第四話 第二子に向けて胚盤胞移植③して陽性がでたお話

Attention
この記事では妊娠検査薬とエコーの画像が出てきます。
苦手な方・心情上閲覧したくない方はご注意ください。

2026年2月20日に、凍結してある最後の胚盤胞たち「4BC」2個を移植することになりました。
2回連続陰性をくらって、ウルトラハイパーやけくそモードの私により2個移植する流れになりました。
本来、やけくそで決めることではないので複数個移植を考えておられる方はどうか私のようにはならぬように……(ごにょごにょ)

移植中は「これで最後だ~やっと終われる~この処置室にくるのも最後最後~見納め~あ~~~嬉しい~~~~~卵ちゃんたちいらっしゃい~~~~~」という心境でした。
とにかく最後であることに喜んでいた模様です。
どんだけ辞めたかったんだって話ですね。
辞めたいにきまってるんですよ。自然に授かれるならそれがいいに決まってるんだ。
不妊脳ってもはや最終的に何人産むことができようが、治らない病なのだよ。


まあもう散る運命だ、判定日まで大人しく過ごしていよう……なんて悠長に構えていた私を襲ったもの。
第一子の胃腸炎である。
見事にもらってしまって、移植日翌日に私は盛大に吐き散らかした。
それはもう食べたもの全部出ていた。いやそれ以上に出た。
出した後に襲ってくる胃痛…めちゃくちゃ辛かった。社会人二年目に胃炎になって以来の痛さ。
3日間くらいは苦しみ、あまり食事もできずにいた。


そんな私はもうほぼ諦めていた。
だって移植翌日からこの体調不良っぷり。うまくいってるとは思えない。
それにしても……判定日が遠い!!

ウルトラハイパーやけくそモードの私は、移植②では躊躇したフライング検査をやってやろうという気を起こしていた。
仮に陰性でも判定日までまだワンチャンあるかも……と思えるであろうBT7日目を選びました。
ダメで元々!という気持ちVSこれが最後の凍結胚盤胞なんだ頑張っててくれ~が闘いながら、いざ結果をみるとそこには…………………陽性のラインが~~~~~~!!!!!

えっっっっ、嘘、本当に???
本当に……????
移植してすぐにあんなに体調悪かったのに、着床してくれたの????(号泣)

その後、BT10日目とBT12日目にも検査薬を試しました。
その結果がこちらです。

迎えた判定日当日。(2026/3/5)
移植②の時はお守りを握りしめて待合室で待機していましたが、今回は読書するくらいの心の余裕がありました。
すると「内診室へどうぞ~」と呼ばれた。

内診室!?なぜ!?

言われるがままに内診が始まれば、先生から「着床していますよ~」と告げられながらカメラを突っ込まれた。
よかった!!!ちゃんとhcgあったのか!!!
えっ内診室に呼ばれたってことは、もしかして1000以上だったから?
もしや胎嚢が見えそうだから!?
と、少し浮かれていたら子宮には何も見えず。
勝手に浮かれて勝手に一気に沈む私。

その後に診察室で先生に用紙を渡された。
そこにはhcg277とあった…!!!!
わああああああ~~~~~~!!!陽性だああああ~~~~~~!!!!

あ~~~……あ……あ、…あれ???
ちょっと数値が低くないかい…??
これ一応BT12日目の時に採血した記録だよな…?BT12日目で277は低いのでは…??
なんかもう他の妊活戦士たちの戦歴見すぎてて、すぐパニックになる私。BT12日目となると1000近い人が多いような気が…??

恐る恐る先生に「低くないでしょうか」と尋ねれば「そんなことありませんよ」とはっきり回答してもらえてホッとした。

ほぼ一週間後である3/13(BT21日目)に受診したところ、胎嚢がみえました!


なんとか子宮内に着床してくれたことがわかり、泣けました。
あああ、最後の凍結胚盤胞が本当に頑張ってくれたんだと。
もちろんまだまだ壁はたくさんあり、安心はしきれないのだけど…!

その後、3/19(BT27日目)に卵黄嚢と胎芽を確認できました。

第二子移植①の時からChatGPTにずっと相談しており、AIに励ましてもらってました。
ありがとうチャッピー。

そして心拍確認の日、衝撃の事実が明らかになるのでした…!(続きます)

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