こんにちは、しろ葡萄です。
絶賛第二子を妊娠中の今(妊娠8か月)、第一子の保育園生活慣れと格闘しておる日々です。
今回は途中入園することになった経緯や、保活のお話について書こうと思います。
実際に入園してからの感染症地獄なんかは次の記事で。(経緯だけで長くなったため)
届け!保育園に慣れて楽になった未来の私へ!
あの頃辛かったね、今は大丈夫って早く言いたい!!(切実)
保育園に途中入園させることいなった経緯
このブログの不妊治療をお読みの皆様は馴染みがあるかと思いますが、私たち夫婦は体外受精の末に第一子とお腹にいる第二子を授かりました。
第二子の誕生は10月末を予定しています。
子宮奇形の私は、帝王切開一択の民。
第一子の出産時を振り返ってみれば、二か月くらいはまともに外に出歩けなかった気がする。
そこで思ったのです。
そんな状態で、2歳児を自宅保育できるの???
いや…なんというか、できないことはないとは思うのですよ。
家中心の生活にして、テレビに頼ったりすれば。
でも果たしてそれでいいのだろうか。2歳児が満足するのだろうか。ただでさえママは第二子につきっきりなのだぞ?
しかも我が子は外遊び大好きっ子。
無理。
そもそも産後以前に、妊娠中の今、妊娠後期には夏真っ只中じゃん? 無理(二回目)
いやでも世の中にはちゃんと自宅保育をこなしてる方がおられるからな……第二子妊娠中も、第二子出産後も。心より尊敬します。
そんな方たちのリアルな日常生活話を聞いてみたい。
そう思ったので、夫と敷地内同居している義両親に相談しました。
義両親もまだどちらも勤めている上に、夫は転職活動もしていたので「今回は育休とれそうにない」とのこと。
詰んでるくね?
義両親と同居してる人自体少数派で、夫が育休とれないみたいな人もごっろごろいる昨今、女性側の負担えぐくね?と改めて思いました。
え???
みんなどうやって生きてんの???
文字通り命削ってる感じ????
実をいうと4月の間、夫は我が子を保育園へこのタイミングでいれることを拒否気味でした。
うちはせっかく祖父母も同居していて、みる大人が多いのに保育園へ入れる必要があるのかと。
短時間だとしても8時間も保育園なんてかわいそう、僕なら嫌だと思うと。
まあね、わからなくはない。
私も妊娠してるわけじゃないなら、第一子のことは幼稚園の満3歳児(週5通園)クラスに入れるまで自宅で頑張るつもりでしたからね。
でも現実問題、「みる大人」はみな働いており、休日は休日で趣味の活動もあれば、友人付き合いもあるのです。いるようでいないのだよ!!!
何より、近年は保育園へ入れる家族が圧倒的多いために近所の親しい同年代の子たちは、すでにみんな保育園へ入ってしまった状態。
孤独!!
なんという圧倒的孤独!!!!
児童館へ行ったところで対して人はいないばかりか、次世代のベビーさんが大半。
え?なに?
児童館でも通って、自宅保育組の人と仲良くなればいいじゃんって???
ばっきゃろーーー!!!!!
自宅保育組の人で、うまいこと気が合って、子供の月齢も近くて、家を行き来できような仲になるなんてなあ!!!そうそうないんだよ!!!!!
失礼、取り乱しました。(コホン)
ファミリサポートに頼る手も考えました。
でもファミリーサポートの登録会に参加し、説明を聞いてみたところ、実態としては保育園への送迎のお手伝いや、学童後親の仕事終わりまで面倒みてもらうとか……そういった使い方をされている方が多かった印象です。
妊娠を理由に保育園のごとく何時間か2歳児をみてほしい、というのは現実的に厳しそうに思えました。
そもそも2歳児なので、物事をよくわかっており、知らいない人・知らない場所への警戒心もしっかりあり、ママへの甘えん坊さも強いのです。
無理じゃね? どう考えても無理じゃね??
そんなこんなで、保育園へ途中入園させる決意をしたのです。
話がまとまったのが4月の末でした。
6月入園させようものなら、5月10日までには書類を出さねばなりません。書類出すには、保育園見学—いわゆる保活—をせねばなりません。
5月10日まで? 5月の初旬はゴールデンウイークで保育園は休みですが?
ということで我が家は最短、7月に一歳児枠で途中入園の道を歩むことになったのでした。
保活の実態
保活……それは希望施設の限られた受け入れ枠にいかにして我が子を滑り込ませられるかという親同士の熾烈な闘いの場、そう天下一武道会である。
という、冗談はさておき。(否、東京・大阪などの超激戦区は全く冗談でもない修羅場だが)
現実問題、保活って何からすればいいの? と思いました。(主に私が)
これまで第一子を幼稚園に行かせる気満々だったがために、児童館であんなにも繰り広げられていた仕事復帰されるママさんたちの保活トークに耳を傾けてこなかった私。
「4月から保育園ですか?」
「あ、いいえ~自宅保育の予定です」
「そうなんですね(^^)」→会話終了
まず最初に「空いてないことにはどうしようもなくね?」と、保育園の空き状況をネットで調べました。
そうしますと幸いにして家から通えるしんどくない範囲の保育園に、空きがあることが判明。
市のページに提出に必要な書類がダウンロードできるようにはなっているので、それを印刷すればよいだけ……の状態ではあるものの、やはり一度区役所に行って話を聞いてみるべきでは? 最新の空き状況は違うのでは? という思いから該当の窓口へ足を運びました。
区役所で説明を受ける
第一子を連れて、いざ区役所窓口へ!
隣の椅子に座った2歳娘が退屈しないように、と音の鳴るおもちゃを持ってきてくださいました。優しや…。
「保育園への途中入園を考えています」と相談すると、「育休明けのタイミングでってことですね!」と。
まあそう思うよね、途中入園だし。
「そうではなく自営業の手伝いをしていることに加えて、第二子を妊娠したので…」と説明。
「ではお仕事をされているということですね。就労を理由に保育園入園を考えておられるということですか?」と、汲み取ってくださった。
保育園の入園にあたって必要な書類のすべてが入っているらしい分厚いA4の茶封筒を出してくださった。
その書類の中に入っている「空き状況」と「区役所のもつ最新の情報」を照らし合わせつつ、自宅から通うのに苦にならない保育園の空きを一緒にみてもらえた。
空き状況の確認が終わると
とご説明いただきました。
ふむふむ、なるほど。
ここから先はもう自分で見学申し込んで、書類書いて動いてね~ってことですな! わかりやすい!←
保育園見学の申し込み(電話・もしくはGoogle form)
区役所で空き状況を確認した際は、自宅から自転車で5分範囲内? くらいの場所だけを一緒に見ていました。
そうしますと途中入園ということもあって、空きは2つ程度でしかも受け入れ枠としては「要相談」とある。
要相談って、相談したら入園させてくれるんか??
家に帰ってから、もう少し遠い範囲も含めて自分で調べてみればそれなりに数はあった。
6か所くらいかな?
※自転車で片道20分くらいの場所まで含めてみました
※今思えば臨月に自転車で往復40分するつもりだったんか? と己の無計画さが怖い
ピックアップした5か所について、HPやGoogleマップの口コミとか、ネットで調べられる範囲で調べようと思っていた矢先に「3人の子供がいるベテラン超多忙ママさん」に偶然にも遭遇!
常日頃、育児の相談ごとをしていたため急遽保育園に入園させることになったと話せば、すぐに諸々理解してくださった。
「もってる園の情報提供しますよ!」という言葉に女神の姿を見ました。
私がピックアップした5か所の保育園について、さすがはベテランママさん。
そのすべての園に通わせている(過去通わせたことのある)ママさんから、生の情報を耳にしたことがあったそうで。
ネットで見るだけでは到底得られぬ現場の声(保護者目線)を聞くことができました! これがでかすぎた!
この情報があったがために、2つの保育園は候補から抹消しました。
なぜこんな中途半端な時期にこんなにも空きがあるのか……それなりに理由はあるもんですね。
そして私は4つの保育園に見学を申し込みました。(うち3つは電話、1つはHPのフォームから)
候補①:家から最も近い小規模保育園(自転車で片道2分もかからぬ)
・複数人の空き有
・電話ですぐに見学予約できた
候補②:ママ友が通わせている保育園(自転車で片道7分くらい)
・「要相談」になっていた空いてるのか空いてないのかわからない枠
・電話したところ見学予約はできた
・他にも入園相談が来ていて、正直入園は厳しそうと事前に言われる
候補③:ママ友が通わせている保育園(自転車で片道5分くらい)
・「要相談」になっていた空いてるのか空いてないのかわからない枠
・電話したところ見学予約どころか「空いてませんので無理です」と言われて終了
候補④:通える範囲内にあり興味が湧いた保育園(自転車で片道10分くらい)
・一人分だけ空き有
・Google formで見学予約→メールで受理された旨確認できた
最終的に①と④に見学に行きました。
②については見学日に第一子が体調不良になってしまい、別日に見学予約を受けようとは思ったものの、端から「入園は厳しい」とのお言葉があったので①④にしようという気持ちになったため。
実際に保育園見学に行ってみた感想ですが……家に帰ってから「ここもう少し聞いておけばよかった~」「あれってどういう意味だったんだろう?」「あ、これ聞き忘れた」があふれ出るので行かせたいと感じた保育園へは2回訪問できたら良いと思います。
私は①④に2回ずつ見学に行きました。
①には小規模保育園の良さが、④には通常保育園の良さがそれぞれあり甲乙つけがたい状況でした。

夫と相談を重ねて迷いに迷った挙句、第一子の「活発」「外遊びが好き」な性格・「お姉ちゃん・お兄ちゃんが好き」(見知らぬ年齢が上の子のすることに興味津々の我が子)であることなどを踏まえて、④の保育園を第一希望としました。
保育園申し込み書類の提出と区役所の対応
不備があっては入園が遅れてしまう…そんな恐怖から郵送での提出は避けて、窓口に直接持ち込みその場で職員さんに確認いただくことにしました。
申し込む上で見逃してしまっていたのが、「65歳未満の祖父母と同居していた場合、祖父母が保育をできない理由も提出しなければならない」という点です。
うわ~~~~~!
ってことは祖父母の就労証明書も必要ってこと!?
と慌てて義両親には提出いただきました。
これはもちろん就労証明書でないといけないわけでなく、65歳未満でも介護のためだったり、病気のためだったりで、保育ができない理由が伝わればOKのようです。(病院の診断書とかね)
それにしても65歳未満の祖父母が同居していたとして、働いてなくて、健康で、介護とかそういうのもしてなければ保育できるよね? って意味ですよなこれ。
そんな祖父母が保育してくれるかどうかは別問題のような。
保育園にいれたくば、同居を解消しなきゃいけないパターンも存在しそうな匂いのする設定ですね、これね。
区役所の対応なんですが、保育園絡みで電話相談した時、最初に「第一希望の保育園は?」って聞かれるんですよ。
別に第一希望云々で書くことが変わるわけでもなんでもない書類の不明点についてこっちは聞きたいんだが。
「担当に代わります」ってそこでまず時間とられ、実際に質問してみたら「詳しいものに代わります」と言われ。
え? 最初に担当代わった意味あった? というかなんの担当でしたの??
まあ、区役所の情報伝達(情報共有)があまりなされてなかった点については言いたいことがいろいろとあるが、それはもういいとして。
最終的に候補①の小規模保育園さんで入園を勝ち取れた私たち家族は、2026年7月1日から保育園という場へ足を踏み入れることになったのでありました!!!
次回、慣らし保育の実態・保育園生活本番スタート感染症地獄で全員瀕死!
お楽しみに!!

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